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ジョン・ガリアーノ(John Galliano)が手掛ける
「クリスチャン ディオール(Christian Dior)」が
5月12日にニューヨークでクルーズ・コレクション(Cruise Collection)を
発表するのですが、そのショーの招待状に注目が集まってます。
ショーの招待状に貼ってある切手はなんと「ディオール」のロゴ入り!
ディオール愛好家のみならず切手コレクターの注目も浴びそうです。
海外では切手というものを、自分たちデザインにしても良いんですか?
許可をちゃんと取って発行してるのだろうか?
ディオールだから、特別に許可してもらえたのだろうか?
そういう遊び心とお洒落センスが、羨ましい!
招待状そのものに、ブランドのロゴが印刷してあったり
透かしで入ってたりすることはあっても、切手そのものが
特定のブランドのロゴになってるって、今まで無いですよね?
わたしは切手収集家ではないけれど、その切手なら欲しい!
デザイン性とかより、その遊び心が楽しいから。
切手って、小さいし事務的なものだけど、センスの良い切手が
貼られた手紙や葉書を見ると、嬉しくなるものですよね。
友人に、筆まめな人が居て、その人の手紙には必ずその季節にあったものや
ちょっとおもしろいデザインの切手が貼られているのですが、
そういう友人からの手紙は、二重三重にもらって嬉しいです。
そういう嬉しさを知っている人が、今回の心が浮き立つような演出を
したのだと思う>ディオール。
こういうのを「贅沢な演出」って言うのだと思う。
豪華って意味じゃなくて、心の豊かさって意味で。
こういう招待状を貰えるセレブな方たちを、羨んだことはないのだけど、
今回は本当に羨ましいと思いました。
ディオールというブランドの好感度が急上昇です。
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